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EMS SQL Management Studio for SQL Server 1.0

データベースの管理及び開発のための完全な解決する便利なソフトです。
EMS SQL Management Studio for SQL Server
ソフト種類: Shareware
日付追加: 2008-03-03
対応OS: Windows 95/98/Me/NT/2000/XP
ファイルサイズ: 45.63 MB
ソフト作者: 

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情報 EMS SQL Management Studio for SQL Server 1.0

日本オラクルは11月10日、本来であればフル・サポート期間が終了した製品に関して、従来と同等のサポート・サービスを提供すると発表した。このサービスの名称は「延長メンテナンス・サポート(EMS、Extended Maintenance Support)」。ただし、EMSを利用するには、それまでのサポート料金に30%を追加した割り増し料金を払う必要がある。最も標準的なサポートである「Standard Product Services」は製品ライセンス料の22%であるため、EMSに切り替えた場合は22%の3割増しである28.6%を支払う。例えば、1プロセサ・ライセンスが500万円するデータベース製品のEnterprise Editionでは143万円かかる。

 フル・サポートとは大まかに言って、バグがあった際にパッチの新規作成を依頼できるサポートのこと。製品ごとにフル・サポートの期間は決まっており、通常その期間を過ぎるとパッチ・ファイルを新規に作成することを依頼できなくなる。フル・サポートが切れた後も既存のパッチ提供を受けたり、バージョン・アップのためのシステム移行支援を受けようとすれば、オラクル製品のユーザー企業は有償の「アシスタンス・サポート」を利用する必要があった。アシスタンス・サポートはフル・サポートと同額である。EMSが始まれば、ユーザー企業はフル・サポート期間終了後にアシスタンス・サポートかEMSを選んでサポートを受けることになる。

 EMSの第1弾はデータベース・ソフトの「Oracle8i Database R8.1.7」を対象に、2004年1月1日から始まる。同製品は動作OSによって、一部フル・サポートの対象外となるからだ。EMSの対象となるデータベースの動作OSはSGIのUnix、NECのUX/4800、SCOのUnixWareなどだ(Windows系OS、インテル・プロセサ向けLinux、Solarisなど主要OSは2004年12月末日までフル・サポートの対象)。R8.1.7以前の製品に関してはEMSは適用しない。

 さらに2004年7月1日からは、「Oracle9i Application Server R1.0.2.2」を対象にしたEMSを始める。同製品は2004年6月30日でフル・サポート期間が切れる。

プログラム関連 EMS SQL Management Studio for SQL Server

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